ESG/CSRへの取り組み

女性活躍推進法への対応について

2016年4月1日より、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)」が施行され、301人以上の従業員を雇用する事業主に対し、女性の活躍推進に向けた自社の取り組み(これを行動計画といいます)を策定し、社内への周知および外部への公表等が義務付けられました。
つきましては、この法律に基づき、次のとおり当社の行動計画を策定しましたので、お知らせします。

東洋電機製造株式会社 行動計画書

女性がキャリアアップしながら安心して継続就業できる環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。


計画期間

2016年4月1日~2021年3月31日までの5年間

当社の現状(数値はいずれも2015年11月30日現在)


  1. ほとんど女性のいない電気・電子・機械及びそれに準ずる学部学科(男性比率98~99%程度)出身者が、従業員全体の75%を占めている。
  2. 従業員に占める女性の割合は7.2%である。
  3. 管理職に占める女性の割合は2.5%である。
  4. 監督職層(上級総合職)に占める女性の割合は2.9%である。
  5. 女性従業員のうち監督職層(上級総合職)以上に占める女性の割合は17.3%である。
  6. 一般職層に占める女性の割合は11.1%である。
  7. 女性従業員におけるキャリアアップのロールモデルが乏しく、仕事と家庭の両立をはかりながらステップアップしていくイメージがつきにくい。
  8. そもそも、女性従業員自身が将来的に当社でどのように(どのような立場で)活躍したいのか把握できていない。

目標


  1. 監督職層(上級総合職)に占める女性割合を5%以上にする。
  2. 女性従業員のうち監督職層(上級総合職)以上に占める女性の割合を20%以上にする。

具体的取り組み内容と実施時期


2016年 12月~ 女性従業員を対象としたキャリアアップに向けた意識調査の実施
2017年 3月~ 意識調査の結果を踏まえて、女性従業員を対象としたキャリアアップ
研修プログラムを検討開始
2018年 1月~ 女性従業員を対象としたキャリアアップ研修を実施
(隔年開始、受講対象者は毎回人事部が指名する)
2020年 7月~ ロールモデルとなる女性従業員を中心とした座談会の開催

その他

当社の取り組み内容は、厚生労働省が運営する「女性の活躍・両立支援総合サイト」でも紹介しています。

http://www.positive-ryouritsu.jp/


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