ESG/CSRへの取り組み

横浜製作所の環境貢献への取り組み

生産拠点である横浜製作所では、「環境理念・行動指針」に基づき「地球温暖化防止」「廃棄物削減」「化学物質管理」への取り組みを推進しています。

地球温暖化防止への取り組み

(1)温室効果ガス(CO2)排出量削減の取り組み

CO2排出量の削減のために、工場設備の低消費電力化を進め、省エネパトロールを継続的に実施しています。

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(2)再生可能エネルギーの活用

2010年1月に完成した「エンジニアリングセンター」の屋上に12kWの太陽光発電パネルを設置しました。この太陽光発電による年間発電量は1.1万kWh、CO2削減量は7.6トンを見込んでいます。
また、同センターの屋上には、当社が世界で初めて開発した待機電力不要の「CCレス方式」の発電装置を組み込んだ風力発電機も設置し、フィールドデータの収集と分析を行っています。

廃棄物削減への取り組み

横浜製作所では、事業活動に伴って排出される廃棄物のリサイクルに積極的に取り組んでいます。 製造現場では、廃棄物の分別の徹底やリサイクル方法の見直しを行い、産業廃棄物の削減とリサイクルの推進を継続的に推進しています。
開発・設計部門では、製品の高効率化・省資源化を念頭に、機器の開発・設計を行っています。

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化学物質管理への取り組み

当社は、化学物質排出把握管理促進法(PRTR法)に則って、化学物質の排出・移動量を管理し、自治体経由で国に報告しています。塗料、ワニス、溶剤などを管理対象物とし、VOC削減に向けた活動を推進しています。

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