東洋電機製造の人と仕事を知る先輩社員の声

【入社】2012年
【専攻】社会科学部

情報機器事業部
監視・制御システム開発部
営業課

こんな仕事をしています

IoT(Internet of Things)やM2M(Machine to Machine)技術を中心とした遠隔監視システムの新規開拓営業を行っています。あらゆるモノをインターネット化する「IoT」や人を介さずに機械同士が情報のやりとりを行う「M2M」は世界的に注目されている分野であり、今後もさらなる市場規模の拡大が見込まれています。そのような分野において営業先の選定から顧客へのアプローチ、提案資料の作成、価格や納期の調整まで幅広い業務を自らが主体となって行えることが魅力です。

仕事をする中で感じたこと(仕事のやりがいや苦労など)

お客様から信頼を得ることができたときにやりがいを感じます。
入社3年目、ある設備メーカに遠隔監視システムのニーズがあると考え、アプローチをかけていました。遠隔監視システムを導入するメリットの説明から始め、当社システムを導入することにより安価に設備のメンテナンス効率向上が実現できることを説明していきました。技術的な課題もありましたが、社内の技術者と連携を取りながら一つ一つ課題を解決していき、注文を頂くことができました。
競合する企業もある中で当社を選んでいただいた理由を伺ったところ「東洋電機製造の営業が一番信頼できるから」とお答えいただきました。
新規営業で注文を頂いたことはもちろんうれしかったのですが、社内の技術者と共に課題を解決していく中でお客様の信頼を得ることができたことに大きなやりがいを感じました。

東洋電機製造を選んだ理由

就職活動では「生活する上で欠かせないもの」に注目し、社会インフラ関係の企業を中心に見ていました。その中で鉄道車両用電気機器を製造する企業として、100年近くの歴史を持つ東洋電機製造を知り志望しました。
また説明会等でお会いした先輩社員のお話を聞いている中で、仕事について誇りを持って取り組んでいると感じ、入社を決めました。

就職活動中の学生へのメッセージ

就職活動は様々な企業を知ることができる貴重な機会だと思います。
辛いこともあると思いますがこの機会を前向きに捉え、ぜひ就職活動を楽しんで下さい。