東洋電機製造の人と仕事を知る先輩社員の声

【入社】2012年
【専攻】工学部 電気電子工学科

交通事業部
交通工場設計部
インバータ駆動システム設計課

こんな仕事をしています

2012年の入社から3年間、中国鉄道案件の技術営業として、提案活動、応札対応を行っていました。
異動に伴い、2015年8月からは海外向けVVVFインバータ装置の設計を行う部署で働いています。現在は米国向けのVVVFインバータ装置を担当しており、主な業務は、出荷試験の対応、書類作成等を行っています。

仕事をする中で感じたこと(仕事のやりがいや苦労など)

中国に行き、現地で作業している時が一番やりがいを感じました。
現地では、自分が作成した書類を現地技術者へ説明したり、現地技術者と協力して応札書類作成などを行ないます。
言葉が通じなかったり、文化の違い、考え方の違いなど障害は多々ありますが、協力して一つの物を完成させた時の達成感は、日本で同じ作業をして得られる達成感とは一味違ったものでした。
異動に伴い、現在は米国向けのVVVFインバータ装置を担当しているため、米国での現地試験等、現地での作業が今から楽しみです。

東洋電機製造を選んだ理由

私は就職活動をしている時、「社会インフラの構築に携われる仕事」、「社内の雰囲気が良く、働きやすい職場」の二点を軸に就職活動をしました。特に『鉄道』に興味があったわけではなく、漠然と『社会インフラ』に携わりたいという気持ちしかありませんでした。
その中で東洋電機製造を選んだ一番の理由は社内の雰囲気が良く、働きやすい職場だと思ったからです。会社説明会や工場見学に足を運び、一次・二次と選考が進んでいく中で、東洋電機製造の人と関わり、東洋電機製造の雰囲気を肌で感じることができたことで、この会社で働きたいという思いが強くなり、入社を決めました。
入社当時は鉄道に全く興味はありませんでしたが、今では全ての乗り物の中で鉄道に一番愛着を感じています。入社したことに対し、後悔はありません。

就職活動中の学生へのメッセージ

就職活動を進めていく上で「自分のやりたいことが出来る」という考えも大切だと思いますが、会社は入社後約40年間、1日の半分以上の時間を過ごす場所です。
自分に合わない雰囲気の会社だと、40年間も働くことはできません。「社内の雰囲気が良く、働きやすい職場」という視点を就職活動の軸に追加してみることをオススメします!