産業事業

制御分離型インバータVF66D

制御分離型インバータVF66D

制御システムのシンプル化を目指し、速度・位置センサの入力や、様々なインタフェースをインバータから切り離し、制御装置に集中させることをコンセプトとした制御分離型インバータです。

特長・機能

制御システムをシンプル化

PLC側に速度情報・センサ等の入力や、様々なインタフェースを集中し、制御はPLC、インバータはドライブに特化させ、その間を通信で結ぶ制御分離型インバータです。

制御とインバータ間距離は100m以下

パワー部はフィールドに近い設置が可能であり、放射ノイズを軽減、更に150台まで構成することができます。

システム構成図

システム構成図

パワー部設計の自由度向上

制御とパワー部を分離することで、様々な電源電圧、様々なパワー部との組合せ等、多彩な組み合わせを可能としました。

制御ブロック図

制御ブロック図

仕様

制御方式 EDM / IM センサ付ベクトル制御 EDM / IM センサレスベクトル制御 IM V / f制御 の5モード
容量 200Vクラス 2.2~180kW 400Vクラス 2.2~1,000kW
電源定格 200~220V 380~460V±10% 50 / 60Hz±5%
出力周波数 0.1~330Hz
過負荷耐量 150% 1分間 200% 3秒間(冷温時 75kW以上は150%max)
速度制御範囲 VF66Bの仕様に同じ
入出力信号 μGPCsHの拡張モジュール一式
ネットワーク OPCN-1 PROFIBUS DP DeviceNET CC-Link RS422 / 485 RS232C(Modbus RTU) CAN
最大構成台数 150台

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