産業事業

回生コンバータVF61R

回生コンバータVF61R

独自のスイッチング方式により電流ひずみ率を抑制し、電源電圧のひずみの影響を受けにくく、電源力率はほぼ1.0、力行・回生連続運転が可能な回生コンバータで、電源クリーン化への要求にお応えします。

特長・機能

当社独自の制御方法(瞬時ひずみ最小化制御)により電源高調波を大幅に抑制

定格負荷時の総合電流ひずみ率が5%以下に抑制でき高調波抑制対策ガイドラインに適合対応し、電源のクリーン化に寄与します。

高力率

運転力率の値は定格負荷時99%以上、30%以上の負荷で95%以上と高力率が確保でき、設備容量の小容量化が実現できます。

力行回生時の電源波形

力行回生時の電源波形

100%連続電源回生運転可能

単機はもちろん、複数台のACドライブにおいて回生コンバータの持つ能力を発揮します。特に複数台運転で力行回生が混在する場合はパワーキャンセレーションの効果と、ACドライブの高効率が享受でき、高力率との組合せで更なる設備容量の軽減が図れます。

負荷力率特性

負荷力率特性

仕様

容量 11~55kW
電源電圧 三相三線 200Vクラス 200~230V±10% 50 / 60Hz±5% 400Vクラス 380~460V±10% 50 / 60Hz±5%
入力力率 99%以上(100%負荷時) 95%以上(30%以上負荷)
高周波含有率 5%以下(100%負荷時)
直流出力電圧 200Vクラス 320~358V 400Vクラス 640~716V
過負荷耐量 150% 1分間

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