企業情報

11月7日 お知らせ

新しい発想による電気自動車用ダイレクトドライブ方式「東洋インホイールモータ」の開発について

新しい発想による電気自動車用ダイレクトドライブ方式「東洋インホイールモータ」を開発しました。
電気自動車のエネルギーロスを最小限に押さえるために、トランスミッション、ドライブシャフトおよびデファレンシャルギア等を一切省き、理想的な電気自動車用としてホイールリム内にモータ本体を格納した画期的な駆動システムです。

10月16日 お知らせ

中国に合弁会社設立

中華人民共和国では2008年に北京で開催されるオリンピックと2010年の上海万国博覧会に向けて、大都市での地下鉄を中心とする都市交通網の整備計画が発表され、2003年の年末から入札が本格化することが想定されております。
当社は、合弁会社を通してこのビジネス機会に積極的に対応し、永年培ってきた鉄道車輌の電機システムを提供し、中華人民共和国の公共交通の発展に貢献いたします。

9月8日 お知らせ

全国で活躍するバリアフリー路面電車用走行制御機器

かねてより路面電車の走行制御システムを得意としておりましたが、昨今のバリアフリー化に伴う低床式の路面電車の走行制御装置を数多く実用化しています。
また、LRV台車研究組合に参加し完全低床式の台車開発に必要な駆動装置や主電動機の開発に主導的な役割を担ってきました。

8月1日 お知らせ

高速移動体通信機能を搭載した次世代型車掌携帯端末機を開発

東海旅客鉄道(株)(JR東海)と共同で高速移動体通信機能を搭載した次世代型車掌携帯端末機を開発しました。 
平成15年7月より東海道新幹線で運用開始され、平成15年9月末までに従来の携帯型車内券発行機と順次取り替え予定です。

3月23日 お知らせ

パナマ運河用船舶牽引電気機関車54車両受注

パナマ共和国運河庁よりパナマ運河を航行する船舶牽引用の特殊電気機関車(54両、約130億円)を三菱商事(株)、三菱重工業(株)、川崎重工業(株)によるコンソーシアムで受注し、技術部門のまとめは当社が担当しました。
今回受注した車両は、狭隘なパナマ運河を船舶が運行する際に岸壁と衝突するのを防ぐ役割を担うもので、数両の特殊機関車が両岸からワイヤーで船舶を牽引し、船舶の位置を水路の中央に固定する仕組みになっています。

3月18日 お知らせ

相模製作所用地譲渡のお知らせ

2月20日 お知らせ

北京地下鉄八通線の電機品を受注

北京地下鉄八通線新造車24編成96両の電機品を、北京地下鉄から中国の四方机車車輌廠、明治産業(株)と共同で受注しました。車両全体の受注総額は約58億円です。
今回受注したのは2008年の北京オリンピックに向けて建設中である八通線用の地下鉄車輌の電機品であり、東洋電機製造はモータやそれを制御するインバーター、補助電源装置、情報装置など車載電機品を納入します。

2月13日 お知らせ

電車のスリップを防ぐ駆動制御システムを開発

JR東日本と共同で電車のスリップを防ぐ駆動制御システムを開発しました。
モータ内を流れる電流の変化から車輪の空転を検知し、車輪がレールに密着するようトルクを自動制御するシステムの開発により、乗り心地と加速性能を向上させました。第一弾として昨年末、JR武蔵野線に二編成が初導入されました。


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